洗濯機の寿命は、毎日1.5回使うという計算で、おおよそ7年らしい。
なので、補修用の部品なども、その商品の製造が打ち切りになってから7年経つと手に入らなくなるそうだ。
要は、設計上の標準耐用年数は7年に設定してあるから、7年後にはまた買い替えなさいよということですね。


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先日、うちの洗濯機が故障したのだが、考えてみたら買ってからちょうど7年経っていたのだった。
‥‥‥7年!!! これは、偶然なのか?
うちは毎日なんて洗濯しないから、7年で壊れるのは納得いかないぞ。
ははーん。
今どきの洗濯機は、機械のどこかにタイマーが内蔵されていて、7年経つと壊れるようになっているのだ。そうなのだ。


これの前に使っていた洗濯機は、修造と結婚した時に買ったものだったが、気に入って買ったものだったので、かれこれ11年近く大事に使った。
買い替える時も、故障したとかではなくて、家族が増えて容量が足りなくなったから、そろそろ大きめのにしようかという理由だった。
洗濯機だけでなく、家電の寿命が昔より格段に短くなっているような気がする。



……というワケで、新しい洗濯機が今日届いた。
故障したと分かった翌日に即新しい物を買いに行き次の日届くという超スピード。
全自動洗濯機のない生活なんて1日だって耐えられない、と思ってしまう自分がイヤ。
そして思惑とは裏腹に、まんまと洗濯機業界の7年サイクルに乗せられてしまってるのも。


洗濯機に求めるのはほぼ9割方「脱水機能」だと思うので、将来的には、手で洗い、手動式遠心分離脱水機などで生活できるようになるのが夢。
あんまり電気は使いたくないのでね。





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