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大間原発敷地内で 用地の買収に応じず独りで抵抗運動を続けている「あさこはうす」へ 毎月1回手紙を出しています。
郵便屋さんが行き来することで、人が暮らしている証になります。
電力会社に 道を封鎖させないために。
ハガキ1枚で出来る、小さな脱原発運動です。
梅雨がうっとおしい6月は、キュートな子犬ちゃんの後ろ姿の葉書を送ります♪


〠0394602 青森県下北郡大間町字小奥戸396「あさこはうす」
        小笠原厚子様

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国民がW杯やセクハラヤジに気を取られている間にまんまとやりましたね。


自公 集団的自衛権行使容認で合意へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140625/k10015478261000.html


公明党が合意するはずないから大丈夫♪と信じていた人たちを、公明党は見事に裏切った形となった。
「合意」前提で、憲法の一字一句の解釈をねじ曲げ、国民不在の密室で言葉遊びにうつつを抜かしていた与党。
「最後の砦」だった(?)はずの公明党も、このありさま。
もはや最初から決まっていたのではないかと勘ぐってしまうほど。
閣議決定を国会閉会後に持ちこんだ…って、んなの抵抗の証拠になってねーから。
要は、与党のうまみを手放したくないが故に、国民の幸せを差し出した…ってことでOK?(それとも政教一致で脅されたかなんかした?)


今の憲法がある限り、どんな理由があろうとも日本は戦争に加担しない(できない)ことになっているはずだ。言葉をどう解釈したところで、それは決して変わらない。
私たちは、もう人を殺すことは懲り懲りなのだ。


「集団的自衛権」に反対する世論は、過半数を超えている。
そんなことを、安倍はまったく意に返さない。
全国民が反対しようと、俺がやると言ったらやるのだ、という態度。
特定秘密保護法もそうだった。
国民の意志は、無視された。
これを独裁と言わずして、何と言うのか。


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はらわたが煮えくり返っている。
自分の身を危険にさらすことのない者が、他人の命を危険にさらすようなことを軽々しく口にするんじゃねーよ。


・・・・・つい言葉が汚くなりました。
でも安倍首相がいったい何をしたいのかが私には見えないのだもの。まったく分からない。
ただ言えることは、1%の人の富のために99%の人間が犠牲になる社会を作り、ビンボー人をアメリカに差し出して戦場へ行かせ、人口削減も兼ねられたわー最高だオレ!って、高見の見物して祝杯を上げたいのかなー?ってこと。
あ、それとも天ぷらでしたかしら?(猛毒)



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あさこさん。。。


原発をキッカケにして、この国に巣食う様々なモンダイが浮き彫りにされたような気がします。
「お金」に目がくらんだ人は、人の命など何とも思わないのだ、ということ。
「お金」に目がくらんだ人は、自分の生きている間のことしか考えないのだ、ということ。


「お金」に目がくらむと、視野がとても狭くなるようです。
都会の料亭の一室で話されていることが、世界の全てだと勘違いしている愚か者たち。
世界の国々から見れば、考えられないような事実です。
村社会では、自分が非常識だと自覚できないのと一緒です。(田舎ではよくあることですが)


自分たちが死んだあとの人々や国や地球全体のことまで思いやることができたなら、原発再稼働や集団的自衛権の行使など、正しい道ではないと分かるはずです。



私たちは、戦前の日本人のようにはならない。
「なぜこんな日本にした?」と、7代先の孫の孫たちに言われないように、絶対に戦争はしない。武器を持たせない。行かせない。殺させない。絶対に・・・・・!!







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