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ムスメが小学1年生の時に金魚すくいで持って帰ってきた金魚。
飼い始めて かれこれ6年。
ずっと2匹できたのだが、片方がつい先日死んでしまい、1匹だけになった。
残ったこの子の名はジャイアン。(なぜなら…大きいから。)


釣ってきたときは3cmほどだった体長も、今じゃ優に10cmは超えている。
ジャイアンを見ていると、金魚はフナの突然変異だというのもうなづける。
うちの水槽が10リットルと小さめなのでこれくらいで済んでいるが、もっと大きい水槽に移せば、さらに大きくなるんじゃないか。


帰省から帰ってきたら、ジャイアンはもう大喜びで、エサくれエサくれと口をパクパクさせて寄ってきた。(金魚も懐くんですよ)
が、よく見ると、ひれがギザギザに切れている。
こんなジャイアン見たことない。
病気か?と思い調べてみると、どうやら「尾ぐされ病」という病気らしい。


取りあえず、絶食させながら塩水浴させている。
これでダメなら薬で治療する予定。
あとは余計なストレスがかからないよう、水槽に布をかぶせてみた。


…と、書いているが、主に金魚の面倒を見ているのは、うちの金魚部の修造(夫・インドネシア人にお前はインドネシア人か?と聞かれた男)だけ。
ムスメなんかもうホント、見事に何もしない。(自分が連れてきたくせにね)


たとえ金魚でも、自分たちの他に家に生き物がいるっていうのはいいことだ。



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