デング熱を天狗熱だと勘違いして、特殊な蚊に刺されると顔が赤くなり鼻が大きくなってしまう病気だと思っている人がけっこういると聞いたが本当だろうか。


…というのはどーでもいいとして


去年も249人も感染してるデング熱。
なぜ今になってこんなに騒いでいるのか。


国立感染症研究所のHPより↓
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それにピンポイントで「代々木公園」だけを感染源地としているのもおかくない?
代々木公園に1回しか行ったことのない人が感染して、代々木公園周辺に住んでいる人が感染してないってのも不自然。


それに今現在72人の感染者が確認されたらしいけど、全国に散らばっているその感染者のうち「70人が代々木公園周辺を訪れたことがある」って、
ホントかよ。


今日なんか、代々木公園に行ったことない人に感染者が出たとかで、今度は新宿中央公園が標的になっている。
「ウイルス」「蔓延」「公園閉鎖」…。
この騒ぎを真に受けて、殺虫罪や虫よけスプレーが例年になく売れているとか。


でもちょっと待って。


私がもしデング熱に感染したとしても、「間違いなくあそこで刺された蚊によるもの」なんて断言できない。(田舎者だからと言うなかれ)
公園で刺されたか、寝ている間に刺されたか、分からなくない?
そこら辺、何かしらきちんとした裏付けがあるのでしょうね?


蚊は動く。飛ぶ。
こんな断定しにくい感染地(日)を、あたかもそれが前提みたいな決めつけ方をして、厚労省が緊急会議を開いたり広大な公園を一定期間閉鎖したり。
…なんかちょっと、笑えない。猿芝居に見えて仕方ない。


なぜ局地的に代々木公園なのか?
今月代々木公園で何かあったっけ?と思い調べてみると…



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……これかい?(阻止したかったもの)


それに加え、待ってましたとばかりにタイミングよくデング熱ワクチンが出てきましたよ。


デング熱に初のワクチン=効果確認、来年にも実用化ー仏製薬大手
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014090301058



…やれやれ。
感染しても重症化するケースは少ないデング熱のワクチンなど、まさか積極的に接種したいと思う人はいないでしょうが、これが無料なら喜んで病院に行くのでしょうね。インフルエンザワクチン同様。


世界の人口の2%に満たない日本人が、世界の薬の40%を使っているそうです。


ホント好きなんだね、薬。
でももうやめようよ、そういうの。
薬は毒だとキモに命じるべし。


踊らされるな。


製薬会社は、政界、医師や医療機関とずぶずぶの関係ですから、そこに湯水のように資金を投入する。
政界はお金をもらっている手前、そのお薬が売れるように、◯◯熱は危ないぞーヤバいぞーという風評をマスコミを使って流すことくらい喜んでやるでしょうな。
まさにマッチポンプ。


…と勘ぐられても仕方ないほど、今回の騒ぎはあまりにも不自然。


蚊の季節は終わりつつあるし、蚊の寿命だって1ヶ月くらいなんだし、刺されたとしても重症化することも滅多にないのだとしたら、長袖を着て蚊に刺されないよう気をつけましょうの注意喚起だけで良かったのではと思う。


デング熱とかの感染症に詳しい専門家がテレビでちゃんと説明したらいいのに。


あ。
正しいことを言いそうな人は、そもそもテレビに出ないのか。


本当にどうなってるの、この国は。
金がからむと真実が180度ねじ曲げられてしまうんだものね。









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