高校生が花を売りに来るので、咲き終わりの花と分かっていても、ついつい買ってあげたくなる。写真のは、トレニア。
この家は絶対買ってくれるという情報が学生間で回っているのだろうか、同じ高校の生徒が立て続けにピンポンと来ることもある。
しょーがねーなーもう。
お前らが育てた花、売れ残ったの全部引き受けてやるゼ!






ここんとこ仕事が激忙しかったせいで、ブログも更新できず。
と言っても、家と職場の往復だけの人生(これ以上悲しい日本語があろうか)だったので、別段書くこともなかったのだが。


私の場合、忙しいと、それに比例して、インプット欲が異常に高まる傾向がある。


本を読むヒマもないのに、読みたい本を片っ端から手元に置いてみたり、
映画を観てる時間などまったくないっちゅーのに、ツタヤでごっそり借りてきたり。


最近は、何といってもマンガ


面白いマンガが読みたいという欲求はとどまる所を知らず、ネットで下調べをしては、ツタヤに行って20冊とか30冊とか借りてきたりしている。


借りるマンガのジャンルだが、なんと、8割近くがいわゆる少女マンガ
小学生の時以来かもしれない。少女マンガを読むのは。
あの頃は、近所にマンガ大好きな裕福なお姉さんがおり、その家に上がっては「なかよし」「りぼん」「別冊マーガレット」「少女コミック」など、ほぼすべてのマンガ雑誌をただで読ませてもらっていた。
そしてはす向かいには、ビートルズ狂のお兄さんが住んでいて、朝から晩までビートルズのレコード(CDじゃあないんですよすいませんね)をガンガンかけていたっけ。


ビートルズを聴きながら、少女マンガを読む。
こういう少女時代を送っていた私。
そう、人生に必要なモノはすべて砂場マンガから学んだってくらい。


あれから30年以上が経った。
まさか40を(だいぶ)過ぎてから、第2の少女マンガブームがやって来るとは。


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「少女マンガ」(ヤング・レディースも入る)と言っても、何でもいいわけではなく、主人公が高校生とかだとまったく共感できないので(当たり前だ)最低条件として「主人公が社会人」としたものを選定したい。
たとえ主人公が20歳のOLだろうと、社会人という共通項があれば(無理くりだがな)比較的感情移入はしやすいような気がするから。


私としては『きょうは会社休みます』的なマンガをもっと読みたい。
リアルに田之倉君みたいな人はいないので、二次元の世界だけでもキュンキュンしたい!40代だってキュンキュンしたいのである。(キュンキュンうるさいわ)


そこで、必然的に「大人女子」「おすすめ漫画」などで検索をかけることになる。
そこのNAVERまとめ的なモノを見て、これはイケルと思ったものを片っ端から借りてくるという感じ。


…ということをやっていたら、後ろから見ていたムスメが
「ねえママ、大人女子って、何歳ぐらいの人のこと指すのか分かってる?」と。


大人っつーくらいだから、ハタチ以上〜上限なしだろうと答えると、冷ややかな目で私を見ながら
「あのね、大人女子っていうのは、20歳代からせいぜい30歳位までの人のことを言うんだよ。ママみたいな40ウン歳のおばさんがアオハライドとか借りたら、お店の人ドン引きしちゃうからさ。気をつけなよ!」
…ですと。


じゃあママくらいの人は、大人女子じゃなくて何て言うのさ?と聞くと


「うーん。…クソババア女子、かな。 ⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾





……女子、でいいんだ。




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