だいぶ成長してきたので、チランジア・ウスネオイデスの仕立て直しを。
今日は一日中雨ですしね。
1束 → 2束にします。


ウスネオイデスの束ね方も、これだっ!っつーもんがないので、
今までやってきて良かったと思われる方法をご紹介します。
でもこれはあくまでもうちのウスネさんにたまたま合っていたという方法なので、参考にしてはいけません。
ウスネに関する日記は、よく検索されてるんで断っとかないと・・・
(しかしみんなウスネオイデスが大好きなんだねっ)





まず、枯れている部分を除けながら、ぶちきれないように出来る限りバラします。
ウスネオイデスは、束ねてあったところや、真ん中が枯れていることが多いので、
バラすのって大変っ!!もういやっ!!と思うかもしれませんが、大変なのはここだけなんで(本当です)
ぜひともここだけは神経使ってやって下さい。
そう、画面に斎藤工が登場しても、目もくれないくらいの集中力で。


DSC02344_convert_20141005114238.jpg


そうしましたら、ウスネさんの頭としっぽを見分けて下さい。
しっぽが、成長点です。(そもそもそんなのあるのか?)
勘で探して下さい。
そっち(どっち?)を下にし、上のほうを5センチくらい折り返します。


そしたら「あんまり柔らかすぎても困るけどわりと簡単に曲げられてさびなくて出来れば色が付いている細っい針金、10センチほどちょーだい?」
とダンナさん若しくはお父さん若しくは彼氏若しくは兄弟若しくは…(もうやめれ)に言ってみましょう。
そうすると下のような↓針金を出してきてくれます。
(日本の男なら、1本や2本、ほっそい針金を持ってるものです)
今回は「色付き」というオーダーが夫に伝わらなかったようで、白になりました。


DSC02346_convert_20141005114251.jpg


それを使って、頭のほうをくくります。


DSC02348_convert_20141005114305.jpg


・・・・・以上!!!


束ね方は、まあいろいろやってみましたけどね。
刺繍糸で縛ってみたり、園芸用のヒモを使ったり。
温室なんてぜいたくなものがないわが家では、季節や時間帯でウスネをあちこち移動させなきゃならないので、


・とにかく、くくりやすい
・ちょっとの風くらいじゃ、バラバラにならない
・束ねたウスネをあちこちに引っかけやすい


の3つの観点から、こういう方法に至ったと。
とまあ、そういうワケです。


1束だったときは、床に着きそうだったのが
こんな感じになりました。


DSC02373_convert_20141005114323.jpg



今回のは唯一家の中で育てているウスネですが、
ほとんどのウスネは外に吊るしてます。
ほら、こんな風に。



DSC02367_convert_20141005132021.jpg



久しぶりの雨なんで、生き生きしているな。
基本、外に出したほうが成長は早いです。
水と風、両方そろってますからな。
(室内だと、どちらも人の手に頼らざるを得ない)



+++++



最近ケータイを替えましてー。
スマホじゃないです。ケータイをケータイに替えたんです。
ドコモからauへ。
auショップからしたら、クソみたいな客ですよね。えへっ。


老人にとっては、新しいケータイをマスターするだけで、大仕事ですよ。
なんでメアドが変わるんだよっ面倒くせーーー!!……ってなってます。
「待ち受け画面が気に食わないーー!!」と泣いてたら、ムスメがさくさくっと好みのものに設定し直してくれました。さすが黒電話を知らない世代!







関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks