4/23に作った寄せ植えがトホホな状態になっていたので
夏仕様にリニューアル。
買ってきた苗はこちら↓





むらさきメインで。
目玉はこのフーストニア・ミコウクシィという細っいつる性の植物。
こういう小さな花がちらちら咲く感じのお花好き〜。

DSC07422_convert_20170605141001.jpg



出来上がり♪ 日陰でしばし養生させます。

DSC07430_convert_20170605141020.jpg


後ろ姿♪

DSC07433_convert_20170605141037.jpg


なんかね、午前中だというのにこの暴力的な陽射し……。
今度の週末には、緑のカーテンのネットを張ってもらわなくちゃだな。絶対。


DSC07423_convert_20170605141051.jpg



早々に家の中に避難〜。
中はひんやり。寒いくらい。


松本の夏は すぐそこです。




去年の11/8に作ったハンギング。
冬に一度死んだが今はこの通り。





真ん中にあったカレックスカルーナが見えないくらいに パンジービオラが盛り返している。


DSC07179_convert_20170430043405.jpg


花がら摘みが大変だからと ついついビオラより花弁の大きなパンジーを選んでしまうのだが、こうして見ると小さい花のビオラが効いてるね。
次はもっとビオラを入れるかな。


DSC07165_convert_20170430043428.jpg


先週作った寄せ植えは、今こんな風。


やっぱり寄せ植えはいいですなあ。
毎日少しずつだが変化しているのが見て取れるのがイイ。
生命の強さを感じる。



line23.gif



ゴールデンウィーク。
唯一オットと休みが重なる日。
多読英語の資料を手に入れるため本屋に行きたいと言うので付き合う。
てっきり自転車で行くのかと思ったら「歩いていく距離でしょ」と。


行きも帰りも、車では決して通らない裏道を選んで歩いて
この町の新たな一面も見れた。
素敵なお庭や私の好きな旗竿敷地の家などを見つけては「こういうところに住みたいね」と話したり。下らないことで笑いのツボにはまってヒーヒー言ってたら前を歩くカップルに振り向かれたり。


よくご夫婦でウォーキングしているのを見ると、すごいなー犬でもいなけりゃ絶対私には無理だわと思っていたが、案外こうやって子不在の時間を増やしつつ自然と慣れていくものなのかもしれない。




寄せ植えをリニューアル。
買ってきた苗たち。




今回の目玉は

DSC07073_convert_20170423144415.jpg


フロックス・モントローザ・トリカラーという葉っぱが白くてすごく可愛いのと


DSC07077_convert_20170423144428.jpg


ジャベリンという面白い形をしたラベンダー。
それのピンク色のが可愛かったので紫のと一緒に購入。


根が回って硬くなっている苗は、しばらく水に浸けて根をほぐす。


DSC07078_convert_20170423145106.jpg


根を少しほぐしてから新しい土に植え込む。
水を触っていても苦にならないってのはありがたい〜。
春、サイコー!


んで、できあがりはこんな。↓


DSC07083_convert_20170423144442.jpg


私が作る寄せ植えはいつも似たような感じ(汗)。

またバコパいるし。

だって好きなんだもん♪



覚書のため。
DSC07085_convert_20170423144455.jpg







強風でラセンイの鉢が倒れて割れていた。
たいへんだーたいへんだー。





根が乾かないうちに植えかえねば…と、鉢を探したが、割れた鉢より大きいものはなく、仕方ないので応急処置的に同じ大きさの鉢にした。
根が回って土と一体化していたので、底の根を手でむしり取り、鉢底ネットをひっペ返し、水につけながら根をほぐしたつもりが、なかなかほぐれず、しまいにはハサミでジョキジョキ切ってしまった。


DSC07055_convert_20170419201355.jpg


けっこう手荒にやっちゃったけど 大丈夫かな。
またすぐ盛り返すだろうけど、この子なら。



line23.gif



昼は日差しが強くて暖かく、夜はひんやり。
雨が降っても夜のうちのことが多く、この季節は本当ガーデナーにとっては最高の季節なのだが、いかんせん


花粉症がヒドイ。。。


お医者にかかっても眠くなる薬しか処方してくれないので(ほとんどの薬を試したがどれも仕事に支障を来すほど副作用が強く出てしまった)もっぱら「タウロミン」という漢方系の薬と、鼻水がひどい時のみナザール、そして、毎日「甜茶」をがぶ飲み…。


DSC07048_convert_20170419201619.jpg



これでとりあえず症状は治まってます。
目のかゆみもないからコンタクトもいける。
でもマスクは必需品。
あとキャップ、ウィンドブレーカー。おしゃれは二の次で。






去年の11月8日に作ったハンギング。
冬に一度死んだが、また盛り返してきた。
これが6月過ぎまでよく咲いてくれるはず。





  冬に死んでた頃→DSC06922_convert_20170410022314.jpg


日に日に暖かくなり、ここぞとばかりに薄めた肥料をあげたらいきなりぶわっと咲き出した。枯れたと思っていた赤いビオラも生きていた。


DSC07015_convert_20170410021835.jpg


「お花が咲き始めましたねえ!」と、通りすがりの人に声をかけられた。
「ようやく暖かくなって…」と、言葉を交わす。


DSC07017_convert_20170410021902.jpg


アイアンのハンギングのほうも、この通り。
黄色葉のリシマキアは跡形もないけれど、白×むらさきのビオラ(4株)は元気に咲いている。ペンギンの群れがこっちを見ているよう。



             col32.gif



時々ムスメが夜、私と修造の布団の間に入ってくることがある。


「ああー!ふとんて気持ちいーねー!」などと言っているが、母は分かっている。
ムスメがこういうことをするのは、不安な時や何か心配事がある時。
新しい高校で、頭が良さそうで冗談の通じなさそうな(偏見だろ)級友に囲まれ不安なのだ。


みんながお金持ちで、みんなが秀才に見える…と言ったあと
うちなんて貧乏だし頭もそんな良くないし…って、おいっ!


確かに裕福ではないけれど、あなたを芸大に入れるくらいはできますよ。
お母さんはね、そのために働いているの。あなたが何を言いだしてもいいように。
何でも叶えてあげたい。私が出来なかったこと。全部。


高校生の娘に親は何が出来るんだろう?と最近よく考える。
実のところ何も出来はしないのだ。
やるのは自分。努力するのも、決めるのも自分。
私は毎日ご飯を作って、家族の健康に気を使い、家がムスメにとっての安全基地でいられるように環境を整えるのみ。


その一環で毎日「溺愛ターイム!」と言って、ぎゅうーっとハグしてほっぺにチュッチュッ💋するのが日課。
「やめて、キモい」と言いながらも嬉しそう。
でもこれ、母親だけの特権。父親は無理なんだとか。
かわいそうな修造(苦笑)。