今、満開のチューリップたち。




深紅のゆり咲きのラスティンググラブという品種(手前)
ゴージャスでひときわ目立っている。
散り際までゴージャス。


IMG_E0900_convert_20180423165433.jpg

黄色の筋の入ったものは、今年は植えてない。
地中に残っていた球根だろう。


IMG_E0901_convert_20180423165641.jpg


黒いポールシェラーもぼちぼち咲きそろった。
目玉だと思っていた白の王冠の形のホワイトリバースターが意外と目立たない(笑)。
花弁が小さいものは大きなものにはやはり食われるね。
アクセントにはなってるけど。


IMG_E0912_convert_20180423165714.jpg


こちらは自然分球でここまで増えた、可愛い小さめチューリップたち。
今年は踏まないように気をつけたので ほとんど無事だった。


IMG_E0892_convert_20180423165347.jpg



庭に出るのが楽しくて仕方ない。
蜂やら蝶やらクモ、アリ、ミミズなどが活発に蠢いているのを見るのも楽しい。
庭のコンポスト内も このところの陽気で発酵がどんどんすすんでいる。
そろそろ中身を畑に持っていってもいいかもしれない。


朝仕事に行く前と、仕事の帰りと
2回畑に寄って水やりをしている。
「発芽まで乾かさない」ってのがけっこうたいへんだし
我ながらパワフルだよなぁと感心している。
オバサンて元気だ。







関連記事
スポンサーサイト

気温25℃。快晴。
どしゃ降りの後の畑へGO!
今日の作業のお供は、緑色したこの子。




こないだ蒔いたタネが 全部発芽しているかと思ったら、あれれ???
ルッコラは出そろっていたが、赤丸20日美味タス一口人参はいずこ?
どこへ蒔いたかも忘れちまった。


で、気を取り直して今日はサニーレタス
DSC08575_convert_20180419172610.jpg


ステラミニトマトスイートバジルを一緒に。
DSC08577_convert_20180419172623.jpg


蒔いた場所が分かるように写真を撮ったつもりだがさて?


DSC08581_convert_20180419172557.jpg


コリアンダー(パクチー)があちこちでこんもり成っていた。
早速大量に収穫♪
庭にもたくさん蒔いたのだが、そっちは発芽が悪い。
こぼれ種のほうが 発芽率が良いのかもしれない。



line23.gif



しかしあれだ。福田次官のセクハラ発言。
気持ち悪くて反吐が出そうなのは置いといて、なかなか音源が見つからない。
あの「ちーがーうだーろー!このハゲーー!」の人の声のテープはさんざんお茶の間に流れ、子どもたちも口真似するほどテレビでも流されたけど、今回はどうなのかな?
「胸さわっていい?」「手縛っていい?」が流行語になるんだろうか。うへっ。


セクハラを認めないまま辞任したけど、これくらいのことで騒ぎやがってと思ってるだろうね。
麻生太郎「(女性記者は)ネタをもらえるかもって着いていったんだろ?触られても仕方ないんじゃないの?(セクハラだと騒ぐなら)次官の番記者を男に変えれば済む話だろ?」


所詮はこういう認識なんだ。
セクハラしようがレイプしようが 無問題。
とんだエロ&後進国ですね。



関連記事

ムスメ、高2。
1年の2学期はほとんど学校へ行かなかった。
進級できたのはひとえに、進級するぞというムスメの頑張り(3学期はほとんど登校できた)を先生方が認めて下さったことと、部活やクラスメートたちのサポートがあったから。


一番頑張ったのは、当のムスメ。当たり前だが。
私は、何もしてない。


    


小学校時代も不登校の子はいた。
その理由を他のお母さんたちは口々にウワサしてたけど、本当のところは誰にも分からなかった。
ただ、そういう子もいるんだなァと、他人事のように思ってた。


中学に入って早々、ムスメが同じクラスの男の子からのイジメに合った。
学校のことは話さず、家でも笑うことがなくなった。
この時は考えるよりまず行動と、修造(夫)が学校にすぐさま連絡を入れ、次の日には担任と部活の顧問の先生(イジメの加害者はムスメと同じ部活に所属していた)を交えて話し合うことができた。
あの時は、現場が学校だったのと義務教育期間だったのもあり、学校側も真摯に問題に向き合ってくれた。
(先生からしたらイジメなんてのは日常茶飯事なんだろう)
最悪の事態に備えて引っ越すことも考えたし、学校の対応でおさまらなければ、さらに上の機関に働きかけるつもりでいた。
対策は分かっていた。
そういう点では、ある意味、気は楽だったかもしれない。


高校に入ってからのいわゆる「不登校」は、まったくもってどう対処して
良いのか分からず、途方にくれた。  016.gif
クラスに1人はそういう子がいる時代。
先生は落ち着くまで気長に待つしかないとおっしゃる。
修造も時期が熟すまで何もできないだろと無責任なことを言う。
首に縄つけて引っ張っていくわけにはいかないだろと。
020.gif 017.gif

今なら私にも分かる。
あの時点ではそうするしかなかったんだと。
  019.gif
今の私がそこにいたら、まず

「ムスメの訴える身体症状が本当に思春期にありがちな『心の問題』なのか、他に『消化管機能障害』などの真の病気が隠れていないか調べてみろ」021.gif

「それで何もなければ思春期外来のある精神科の先生に相談しろ」

「家にいる時間は、何もしていないわけではなくて、ムスメの心が
満たるために必要な時間だからできるだけ普通に接してあげろ」


018.gif
などとアドバイスができるだろう。
他にも、あの人に聞けばわかる、あの人は詳しいから相談してみようと何人もの顔が思い浮かぶ。
   

あの頃の「暗黒時代」を救ってくれたのは、
ある一人の不登校の子を持った経験のあるお母さんだった。
私の不安な、どうしていいのか分からない気持ちを受け止めてくれたのは、そのお母さんだった。


そのお母さんの言葉を聞き、我慢していた涙が自然とあふれ(鬼の目にも涙)
暖かな何かにそっと包まれたような、背中を大きい手でさすってもらっているような、そんな気持ちになったのを今でも覚えている。


そのお母さんの子が不登校だというのは、普段の会話から聞いていた。
だから私もその人に相談できた。
なのにいざ自分のムスメが不登校になって、それを私は誰にも打ち明けることができなかったんだ。


何を隠していたんだろう。
学校へ行かないムスメを「恥」だと思っていたのか。
もっと早くカミングアウトしていれば、相談機関や解決策を早い時期に知れたかもしれないのに。


今、職場でもどこでも、私は隠さずに話している。
そうすると、いるわいるわ。
「実はうちも…」「うちも今ずっと家にいます」など、身近な人が子どもの不登校に悩んでいた。
その人たちの気持ちが私には痛いほど分かる。
うちはこうしたよ、ここの先生はとっても親身になって聞いてくれるよ。
愚痴だけじゃなく、前向きな話も出来る。
そういうのって、すごく大事なことなんじゃないかなと今強く思う。
だってあの時は私、暗い霧の中を手探りで歩いている状態だったんだもの!


新学期を迎えて、同じ悩みを持っているお母さん、お父さんはたくさんいるだろう。

「誰かに聞けば分かる」「話せる人がいる」

というのは、とても大事なこと。


不登校の問題が当事者だけの問題だと片付けるのではなく、特別な子どもとして奇異の目で見るのでもなく、誰の子どもにも起こることだと理解して、サポートできる体制を周りに作ること。
当事者の親が声を上げて、先生と、その道の専門家と、他のお母さんたちと手と手を取り合いながら 子どもたちを守れる環境を作れたら素晴らしいと思う。


長文になったが、最近よく考えていることなので書いてみた。
進級できた報告と一緒に、私を救ってくれたあのお母さんにお礼に行かなくちゃ。




IMG_0885_convert_20180419111001.jpg


ルンバ様がなかなか暴力的な音を立てて家中をお掃除して下さっている。
キレイになったら自動的に終わると書いてあるが、一向に終わる気配がないのだが?
…すいません。汚い家で。




関連記事

数年前からなぜか庭の真ん中に咲くようになったフリンジのチューリップ。
これ自然分球で増えてるんだなあ。
今年はものすごい数になってる。





昨日は本当に久しぶりの連休で、思い切り満喫した。
お友達と家でランチ→メンテナンスのため歯医者へ→夕方から落語会


庭のチューリップが 咲きそろい始めた。
最初はシンプルな原種のもの、次にシックな黒いものが咲く予定。
花期が短いぶん、植えるときに工夫してみた。
今が旬なだけに 思い切り楽しまないとね。


旬といえば、そら豆だ。
この時期にしか食べられないから毎日のように焼いて食べているが、ムスメはそら豆が苦手なんだと。
インゲンやルッコラも苦手と言っているし、なんなのあいつ。
健診で中性脂肪が高値だった修造のため、最近は食事に気をつけている。
旬のものを食べていれば 間違いはないよね。


DSC08571_convert_20180417100032.jpg

関連記事

雑草だらけの庭。
次の休み、晴れたら1回芝刈りをせねば。




新潟スイセンが年々元気。
黄色だけかと思ったら、ちゃんと白色のも咲き始めた
水仙て、花期は短いけど、花のないこの時期に一番最初に群生して咲いてくれるからありがたい。
今日はこの後雨なので、ウスネオイデスを外に吊るしたままにしておくつもり。


DSC08548_convert_20180415022325.jpg


バラも何とか枯らさずにいる。
目立つところに置いて、水やりを忘れないようにしている。
深紅の花がとてもキレイ。


DSC08565_convert_20180415022349.jpg


去年の12月5日に作った寄せ植え。
カルーナは枯れているが、白のイべリスがポンポンポンと咲いてて、これはこれですごくカワイイ。
ハボタンはもうとうが立ってるね。
タイムロンギカリウスが、青々としてきている。
この寄せ植えは、何となくまだ隠居スペースに移動できず、正面に置いてある。


DSC08551_convert_20180415022336.jpg


ぼちぼちチューリップも咲き始めた。
まだつぼみの方が多い。寒いしね。




IMG_0882_convert_20180415023755.jpg


うちにルンバが来た。(タダ)
まだよく扱い方が分からないが、夫がすでにルンバに支配されているのは分かる。
「ルンバ様が通るからここを片付けないと!」とか言ってる。
ルンバのために掃除をする。
これからは、そういう日々になりそう!?






関連記事