お城のソメイヨシノの開花宣言の翌日にみぞれ&雹ですよ。
びっくりだわ。





今日は久しぶりの休みだったので、畑仕事と庭の寄せ植えのリニューアルをしようと楽しみにしてたのに…。
ノーマルタイヤに履き替えた翌日に雪だったし、ブログに春めいてきたと書いた途端にこれだし。もう金輪際「暖かくなった」とは書かんぞー。絶対になっ!
20℃近くが続いたのに急に2℃になったもんだから、チューリップも「あれ?季節間違えた?」と思っているかも。大丈夫ですよー。毛布かけましょうかー?


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気を取り直して 家の中の片付けを。


中学までの教科書やプリント類は全部処分。PTA関連のもすべて。
ああ、これでもう煩わされなくて済むってもんだ。
ついでに、プリント類の一時保管場所の無印のファイルボックスA4の中身も整理。『中学校』『吹奏楽部』『PTA』←いまいましい などのラベルをはがし、新たに高校関連のファイルを作る。


あーーースッキリした。


積んであった本たちも それぞれの場所へ。
買ったはいいけど読んでない本、いっぱいあるなあ。
あ、お雛様もようやく今日片付けました。←おい




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去年の11月8日に作ったハンギング。
冬に一度死んだが、また盛り返してきた。
これが6月過ぎまでよく咲いてくれるはず。





  冬に死んでた頃→DSC06922_convert_20170410022314.jpg


日に日に暖かくなり、ここぞとばかりに薄めた肥料をあげたらいきなりぶわっと咲き出した。枯れたと思っていた赤いビオラも生きていた。


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「お花が咲き始めましたねえ!」と、通りすがりの人に声をかけられた。
「ようやく暖かくなって…」と、言葉を交わす。


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アイアンのハンギングのほうも、この通り。
黄色葉のリシマキアは跡形もないけれど、白×むらさきのビオラ(4株)は元気に咲いている。ペンギンの群れがこっちを見ているよう。



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時々ムスメが夜、私と修造の布団の間に入ってくることがある。


「ああー!ふとんて気持ちいーねー!」などと言っているが、母は分かっている。
ムスメがこういうことをするのは、不安な時や何か心配事がある時。
新しい高校で、頭が良さそうで冗談の通じなさそうな(偏見だろ)級友に囲まれ不安なのだ。


みんながお金持ちで、みんなが秀才に見える…と言ったあと
うちなんて貧乏だし頭もそんな良くないし…って、おいっ!


確かに裕福ではないけれど、あなたを芸大に入れるくらいはできますよ。
お母さんはね、そのために働いているの。あなたが何を言いだしてもいいように。
何でも叶えてあげたい。私が出来なかったこと。全部。


高校生の娘に親は何が出来るんだろう?と最近よく考える。
実のところ何も出来はしないのだ。
やるのは自分。努力するのも、決めるのも自分。
私は毎日ご飯を作って、家族の健康に気を使い、家がムスメにとっての安全基地でいられるように環境を整えるのみ。


その一環で毎日「溺愛ターイム!」と言って、ぎゅうーっとハグしてほっぺにチュッチュッ💋するのが日課。
「やめて、キモい」と言いながらも嬉しそう。
でもこれ、母親だけの特権。父親は無理なんだとか。
かわいそうな修造(苦笑)。




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放置庭にも春が来た。





オオイヌノフグリが青い絨毯のように咲いている。(今日は雨なので残念ながら花は閉じている)
雑草に彩られる庭。


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畑から移動させた松本一本ネギ
…と、余った米ぬかをぶちまけてある自家製堆肥の二次発酵場。ここからたぶんカボチャの芽が出ます。


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ここ数日、夜の気温が下がらなかったので外に出しっぱなしにしてあるウスネオイデス。雨をうけて生き生きしている。今夜はまた寒くなるので中に入れないと。


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地植えのベアグラスに押し倒されそうな早咲きスイセン
このベアグラスは、地植えにしてかれこれ6、7年は経つ。
期待通り1メートルくらいの大株になってくれた。
冬もその姿を変えないので、北側の通りから庭を見た際のフォーカルポイントになっている。


今年期待している宿根草は、ルリタマアザミ
庭のあちこちに種をまいておいたので、発芽してくれるのを楽しみにしている。
なんなら、ルリタマアザミだらけの庭になっても良いと思っている。



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ムスメと二人で毎日30分〜1時間ほど外を歩き初めて1週間が過ぎた。


もちろんダイエット目的だが、歩きながら学校のこと、高校の授業のこと、クラスが静かすぎてお弁当の時間も緊張して味が分からないこと、クラブは何部に入部するか迷っていること、対面式で先輩たちがどっと自分に群がってきてLINE交換したというモテ話(ほんとかよ)などなど、食卓では聞けないような話もしてくれるので、今の私の唯一のお楽しみタイムになっている。





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保育園(さくらさくらんぼ)の同窓会。
卒園してから9年。
遠くにいる子以外は、皆なんだかんだで集まってくる。親たちもしかり。


1年ぶりに会う子たちは皆見上げるほど成長していた。
特に、男子の変わりようがスゴイ。
ジャニーズかと見紛うようなイケメンあり、ギター片手に熱唱するミュージシャンあり。
「◯◯ヤバイ!厨二病だよ」などと女子組は笑いながら男子をdisっていたが、なんだかんだと仲良しなんだよなあ。


卒園して9年経つのに、会えばあの時と同じようにじゃれ合っている。
不思議だね。
小猿の軍団がくっついてワーワーやってた頃を知っている私たち親から見たら ものすごい感慨深い光景なのだが。


こんな保育園、他にあるんだろうか。


子どもらはほとんど全員、大人も半数ほど寝袋持参で園舎に泊まったらしい。(私は翌朝から仕事だったので途中でお暇した)
高校入学が区切りかと思っていたが、聞くところによるとこの集まりは、まだまだ続くのだという。


進学先はバラバラだったが、20人のうち2人がムスメと同じ高校。
ああ見えて人見知りする子なので、少しでも知った顔があるのは心強い。


子どもたちだけでLINEのグループを作り、関東在住の子たちともちゃんと繋がっている。
付き合い方は現代風でも、裸足で野山を駆け回っていたあの頃を忘れないで。


10年経っても20年経っても ついこの前会ったばかりのように、よっ!と瞬時に打ち解けられる友達でいれたらいいね。





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誰も興味ないと思うけど覚書として書いておく。
毎日最低限の化粧をしなくてはならないアラフィフが行き着いたコスメがこちら。





アイブローとペンシル、アイシャドーはすべてロゴナ
仕事の時とプライベートで色は変えるが、私は髪の色がもともと明るいので、それに合わせてほぼこのブラウン系で落ち着いている。


20代の頃は、シャネルやクリニークを愛用していた。が、いつしかデパートの1階の化粧品売り場の香りに酔ってしまうようになり、自然と足が遠のいた。その後はドラッグストアでいろいろ買って試したけれど、どれもこれも一長一短でしっくりこず。


そのうち、合わない化粧品は午後になると目が充血してコンタクトをつけているのが辛くなることが分かった。眼科の先生に診てもらったら、やはりアイシャドーの粉が目に入っているのが原因と。
ある程度シャドーが目に入るのは仕方ないので、それ以降は、原材料に注目して選ぶようになった。顔に塗ったくっても安心なメーカーのもの。


それで行き着いたのがロゴナだった。
もう20年以上同じものを使っているが、肌や目のトラブルは一切ない。
私が安心して使える数少ないメーカーだ。
ドイツ製なのでどこにでも売っているわけではないのがデメリット。
国産でいいものがあれば試してみたいが、今のところ見つかっていない。



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その他、化粧水やファンデはこちら。
京のすっぴんさんという日本のメーカーのもの。


これは使い始めてもう何年経つだろう。
おばさんのいかにも化粧してますというメイクが苦手(加えて言うと、高価な化粧品になるほど独特の香りが強くなるのでそれがどうもダメ)なので、これは薄すぎず濃すぎず、本当にちょうどいいところが気に入っている。


それまではドイツ製の(ドイツ好きだなおい)色付きのデイクリームを使っていたが、生産中止になり、代替え品を探していたところこれを見つけた。
使ってみたら、ドイツ製のより肌になじむし、毛穴カバーも強い。
くすまず、肌が一段階明るくなって一見「すっぴんかな?」に見えるくらい自然。


私はニキビは出来たことがないし、吹き出物も10年に1個出来るか出来ないかくらいなので、肌は丈夫なのだと思うが、アフリカにいた時UVケアを怠ったおかげで
シミがすごいのだ。


でも、コンシーラーなんて贅沢なものは使わない。
面倒臭いし。
シミはシミで、多少薄くなればいいじゃないかと思っている。だからこれで十分。
誰も50のおばさんの化粧にツッコんだりしないでしょ。
イケメンの恋人でもいれば もう少し気は使いますけどね。



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年をとれば、シワもシミもあるのは当然。
アンチエイジングとか美魔女とか、私には無縁の世界。
シワもシミも受け入れて、その年齢にしか出せない味のある顔を見せればいいじゃないか。
そう、村上春樹『ノルウェイの森』のレイコさんのように。


※レイコさんは、生命力や活力が顔じゅうのシワにまで宿っているような女性です。主人公のワタナベ君と寝ます。





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