梅…にしようか迷ったけど、黄色のチューリップにした。
外はマイナス6℃なので台所には少しでも春を……という想いは、例により家族にはまったく伝わらず。





インフルエンザにかかるヒマもない…と言ったら怒られちゃうかな。
忙しくて忙しくて毎日イヤになる。
夕食後にコタツで寝てしまって 4時すぎに寒くて起きた。(うちのコタツは5時間で電源が自動オフになる。いい子。ううっ)
食器を洗い、3日放置してた鍋も片付け、朝食の準備をして、今、これを書いてる。


まぁでも忙しいけれど、本来はこの状態がデフォなんだよね。今までが暇すぎた。
嬉しかったのは、こんなに忙しくても、みんな、ちゃんとやってるってこと。
ある程度の忙しさを越えるとターボがかかる私のようなタイプは、常に忙しいほうが効率はいいんだけどね。ふふ。



なかなか社会についていけない日々だが、共謀罪緊急事態条項関連のことには目を光らせているつもり。
それより非常に今気になるのが、安倍さん、今までは憲法を曲解しているのかと思ってたけれど、実はまったく理解していないのでは、、、と。
というか「国語」も。


云々を「でんでん」と読んだことは笑い話にしかならないけど、人の書いた原稿を内容も理解せずそのまま読んでることの方がコワイ。
あの程度のこと、自分の言葉で答えちゃいけないの?全部原稿?
なら原稿書いてる人が総理やればいいじゃない、とまで思ってしまうわ。


それと、米大統領の入国規制策に対し「コメントすべき立場にない」ってどういうこと?
他の国のトップはみなコメント出してますけど?
安倍さんは、ご自分をなんだと思ってるの?
トランプの側近か何かとでも?
ここは自分の言葉で語って欲しかった。本当にね。



なかなか気が滅入ることばかりだが、諦めるのは×。
電通社員がふつうの日本人を「偏差値40のバカ」と見下してCMを作っていると知って(少なくとも私にはそう聞こえたよ)なるほど、小泉内閣がターゲットとしていたB層というのは、そういうのをいうんだなぁと。
バカにされたままでいいと思っている人はきっとバカにされていることにも気づいてないんだろう。
そして、それが支配者層にいいように操られてしまう原因なんだろう。
バカにされたままでは癪だから、細かいところでいつまーでも反抗し続ける。
そういう層に 私は なりたい。








堤さん、だいじょうぶです。
見てますから。





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スマホ購入と同時に ポケットガイガーを手に入れた。
買ったのは「Type4」です。


ポケットガイガー
iPod/iPad/iPhoneにつながる放射線センサー「ポケガ」
http://www.radiation-watch.org/p/blog-page.html





測定に2分かかるというのが難点だが、安価でこれだけの高性能ならば文句なし。
あとノイズが入りやすいというのが欠点かな。



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家の中の結果は、だいたいこのくらい。
松本市は、毎日市内12ヶ所の空間放射線量をHPで公開しているが、数日測ってみた結果、自宅周辺はうちのポケガの測定値と大差ない、ということが確認できた。


問題は、車。
修造が今乗っている車は実は、汚染地からやってきた。


汚染地注釈チェルノブイリで言えば放射線管理区域つまりセシウム137/134の合計汚染レベルが3万7千Bq/㎡以上の地域に隣接してるから、つまりそれは高濃度汚染地域であるゴメリ地方と同等の汚染レベル…と私が考えているところ。
ちなみに日本では、普通に人が住んでます



ただでもらっておいて(車)文句をいうなと言われるかもしれないが、気にならないと言えばウソになる。
毎日乗るものだし一応測定だけはしておきたい、という思いがあった。
早速測ってみたところ、車内は、0.1μSv/h前後だった。こんなもんかな。


ワイパーの根元の側溝とフロントにあるラジェター部分が高いらしい。
タイヤなんかも測らなくちゃいけないんだけど、寒いし暗いし平日は無理!
次の休みにでも ゆっくり測ってみようっと。



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12月はあげるのを忘れていた。
恒例のベランダから見た庭。






日中は上がっても2℃、3℃なので、陽の当たる時間が短いところは、なかなか雪が解けない。
ワゴン車を停めてあった場所。雪がそこだけ、ない。
こないだの土曜日、無事、落札してくださった方へお渡しした。
中古で買って10年乗った。
雨の日も豪雪地帯へも なんのトラブルもなく連れて行ってくれた頼もしいワゴン。
アジアの国のどこかで偶然再会したら泣いちゃうかもしれない。



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取らずにおいておいた柿の実は、ぜんぶ野鳥が食べ尽くした。
朝は鳥の鳴き声で にぎやかだったなぁ。
でもそのせいで コンポスターの蓋に鳥のフンがべったりと…(泣)。


コンポストの中身はというと、寒いので発酵がぜんぜん進まず。
冬の間は仕方ない。
なのでこの時期は、生ゴミは可燃ゴミとして捨てている。少しの間だけだけれど。


朝米を研いで夕方炊けるようセットして、弁当は残りのご飯をつめて持って行っていたが、冬は朝に炊くことにしている。
そうすれば、ほかほかのご飯を保温弁当箱にそのまま入れるのでチンしなくて済むし、朝の忙しい時に精米からやるのはけっこう手間だしね。



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最近食が進まないというムスメのために ダイエットメニューをば。
賢くなるためにネギをいっぱい食べるよ〜!と言っていた。
どっか抜けてるところがにくめないんだよなァ。




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切り花を生けてみた。
これだけでうすら寒いキッチンがふぁっと明るくなった。


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しかし横浜市教育委員会の岡田優子教育長の答弁には驚いた。
小学生が、遊ぶ金として1回5〜10万円、合計150万円を福島から避難移住してきた同級生から「カツアゲ」していた件です。


「金銭授受はいじめから逃れるためだった」と指摘した上で、「おごりおごられる関係で、いじめとは認定できない」と判断した、と。


……すごいね、これ。
横浜市では恐喝してお金を巻き上げても、加害者が「おごってもらった」と証言すればイジメと認定されないんだね。


こんなことを公の場で言ってしまう人物は、教育者としていかがなものか。
これは看過できない問題ですぞ、横浜市の皆さん。


それに比べて窪塚洋介さんのカッコイイことよ。


窪塚洋介、「沈黙」初日に切なる願い明かす「より良い明日が来ることを信じて疑いません」
http://eiga.com/news/20170121/9/



「2011年の3月11日に東北大震災が起こって、そこでたくさんの弱者が生まれました。その後もたくさんの弱者が生まれています」。熱弁は止まらず、「なのにこの国の政府の連中は、他の国には1兆円、2兆円、3兆円、俺らの汗水たらした税金をばらまき倒して、自分の国の弱者には目も向けない。震災というか人災、原発に関しても、あれだけ危ないと言ってもまた再稼働している」と痛烈に批判し、「そうした世界のなかで、この映画を公開します。神が沈黙しているなら、自分の心のなかにある答えを見つけて、前に進んで生きていかなければならない」と訴えた。



はあぁぁぁ〜。カッコイイ♡ (≧∇≦)



これ、皆が思っているけど言えないでいることだよね。
居酒屋で気のおけない仲間の前なら 言えるだろうか。
それでも言えない人もいるかもしれない。


堂々と公の場で自分の意見として言えるってことは実は大事なことで、それができない人のなんと多いことか。


弱者でない人が、「弱者の立場に立って」発言しているのが窪塚くん。
弱者でない人が、「強者の立場から」発言したのが岡田教育長。


人間として、どちらが器が大きいかは一目瞭然。
岡田さんには、あなたはどっちを向いて立っているのか?と問いたい。



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このところ反省ばかりの日々。

ムスメの成績が思わしくないこと、受験は目の前なのにあまりにも危機感がなさすぎる(ように見える)こと、相変わらず整理整頓が出来ていないし、大事な書類をどこかに忘れてきたりする。


そのたびに「どうしてそうなんだ!」とつい怒ってしまう。
今すべきことが何か分かっているのか?と。


どうしても自分の若かりし頃と比べてしまう。
私の勉強机の上はいつもキレイに片付いていた、朝は自分で目覚ましで起き、前の晩に枕元に用意しておいた服に着替えてから1階に降りていた、部活はキツかったけれど、親に文句を言わせないために勉強だって頑張った。オール5をとったこともあるし、高校受験は死ぬほど勉強した。毎晩遅くまで勉強し、朝は朝練のため早くに家を出る毎日。今では医者になっている兄弟たちが一番尊敬していたのがこの私だ。今の長野県一の高校より全然レベルが上の高校だぞ。
……まぁどうでもいい話ですけれど。


自分の子が不出来である、という事実がどうしても受け入れられない。
数学のテストで間違えていた問題。平均点も低かったというから どんな難問なんだと修造と解いてみた。
修造「あのぅー、超簡単なんですけどー。。。」


頑張った、という事実は、自信につながる。
それをせず「出来ない」と言うのは、いかがなものか。
一人っ子のせいか、元々の性格によるものか、あの子はガツガツしていないというか どこか欲に欠けるところがあって、7割程度の段階であきらめてしまうところがあるようだ。それともイマドキの子って、みんなこうなんだろうか。


受け入れられないけれど、一方でこうも思う。
受け入れられてないのは親である私だけで、ムスメは淡々と事実を示しているだけなのだから、もうこれは「受け入れる」しかないのだ。他の選択肢は…ない。


赤ちゃんの頃は、こんな小さな生き物が、あらゆる害悪に打ち勝って生き延びることができるんだろうか…と思っていた。
七五三の意味を 子を持ってから実感した。


多少デキが悪くてもいいじゃないか。
無事ここまで大きく育ってくれた。それを感謝すべきだろう。
ムスメの人生は、ムスメのもの。
親の言うことなんかこれっぽっちも聞かないけれど、それはそれでいいや。責任は自分で持つ。受験会場でペンを持つのは自分なんだから。







七五三の年の年賀状写真(自宅にて撮影)。


この頃はムスメの無事だけを願っていた。
私は初心にかえります。無になる。




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