あの憧れのイイダ傘店さんの傘をナマで見てきた。
長野初の現品販売会@LABORATORIO





で、買っちまった。
「押花」というテキスタイル。2011年のもの。


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「森の花」と迷ったけれど、その日の気分がコレでした。
チョコが食べたかったのかもしれない。六花亭の。←分かります?
明るい色は、私の老けた顔を優しく照らしてくれそう。


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手へのなじみ方、大きさ、軽さ、ふだんの自分の服との相性。
ちょっと躊躇するお値段だったので 2まん9せんえん…
悩みに悩み抜いたわ。


でもこんな田舎じゃもう二度と実物は見れないかもという思いが後押しに。
ああ!また物欲に負けてしまった、、、、、。


私のこうした散財に対し、修造は何も言わないが
「また日本の経済を動かしてきてやったぜ…ふっ」とだけ言っておいた。


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大切に使おう。
車生活だからほとんど傘なんて使わないんだけど、無理やり使うのだ。
とりあえず今日!雨が降ってる!!!
弁当忘れていった子ブタに、弁当届ける!これさして!


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去年の11/8に作ったハンギング。
冬に一度死んだが今はこの通り。





真ん中にあったカレックスカルーナが見えないくらいに パンジービオラが盛り返している。


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花がら摘みが大変だからと ついついビオラより花弁の大きなパンジーを選んでしまうのだが、こうして見ると小さい花のビオラが効いてるね。
次はもっとビオラを入れるかな。


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先週作った寄せ植えは、今こんな風。


やっぱり寄せ植えはいいですなあ。
毎日少しずつだが変化しているのが見て取れるのがイイ。
生命の強さを感じる。



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ゴールデンウィーク。
唯一オットと休みが重なる日。
多読英語の資料を手に入れるため本屋に行きたいと言うので付き合う。
てっきり自転車で行くのかと思ったら「歩いていく距離でしょ」と。


行きも帰りも、車では決して通らない裏道を選んで歩いて
この町の新たな一面も見れた。
素敵なお庭や私の好きな旗竿敷地の家などを見つけては「こういうところに住みたいね」と話したり。下らないことで笑いのツボにはまってヒーヒー言ってたら前を歩くカップルに振り向かれたり。


よくご夫婦でウォーキングしているのを見ると、すごいなー犬でもいなけりゃ絶対私には無理だわと思っていたが、案外こうやって子不在の時間を増やしつつ自然と慣れていくものなのかもしれない。



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日が陰ってきた夕方にパチリ。





チューリップもほぼ咲きそろった感。

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手前のギザギザの葉っぱはルリタマアザミ
今年も旺盛に伸び始めている。
右手のニョロっと伸びているツルは、夏雪カズラ
これが道路側の味もそっけもないフェンスに絡んで、うまいこと目隠しになってくれる予定である♪


注目のチューリップは

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黒紫のポールシェラーという品種。
これは確か10球植えたはずだが、出てきたのは8球ほど。


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八重咲きのブラウニー。(サカタのタネ)
かなりゴージャスで目を引いている。これは4球とも咲いている。


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赤と黄色のマーブル模様のもの。これは
……植えた覚えなし。


他にも植えてないものがいくつか咲いており、楽しみにしていた白と赤のゆり咲きチューリップやダンスラインという名のしゃくやく咲きチューリップがまったく芽を出していないってのはどういうわけだ。
誰かがせっせとうちのあおちゃん花壇に黄色のチューリップの球根を植えつけたに違いない。




さてと。
今日はムスメと本当に久しぶりのおでかけ♪

それなのに昨夜風呂にも入らずコタツで寝て今頃シャワー浴びてやがります。
早く支度して外へ出ようよ!!!




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外は22℃。快晴。 ← 週末の話だ
雲でかげった瞬間に撮る。
南向きの庭は 日当たりが良すぎるのが難点だなあ。





チューリップが次々に咲き始めている。
白と紫のシックな色の球根を選んだつもりだったが、咲いてみればカラフルで。


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まだ半分くらいかな?
今週末には咲きそろうだろう。


この庭に咲く宿根草で 私が一番気にかけているもの。
それは…ギボウシ。


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寒河江(さがえ)は大きくて目立つので確認できていたが
青葉のハルシオン?(ブルームーン?)の芽がなかなか確認できず
やきもきしていた。


が、ついに発見!
毎年少しずつ場所を変えて出現するから困るわあ。


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くるくるっと巻いた状態で土の中から出てくる。
これを見つけた時の幸福感といったら。






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本日の畑。





16日に播いた種は、不織布の下で少しだが発芽していた。
これはおそらくみやま小かぶ


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晴天が続き、地面もカラカラだったので発芽するか心配。
やはり不織布だけでは心もとないと思い、今日蒔いた種の上には、もみ殻もかぶせてみた。


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これ↑は、初めて挑戦するアロイトマト
野口のタネさんでもすぐに売り切れてしまう希少な種だ。
発芽率が低いらしいので、念には念を入れ、発芽までは土を乾かさないよう厳重に覆っておく。


【今日蒔いたタネ覚書き】

・アロイトマト
・ごせき晩生小松菜
・ルッコラ
・NEW西田ネギ
・赤丸20日
・サニーレタス



畑仕事をすると、ものすごく充実した気分になるのはなぜなのだろう?




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ムスメの高校生活も もうすぐ1ヶ月。


初めのうちは慣れないこともあり、登校するの気が重いーなどと言っていたが、部活が決まってからは「毎日、ちょー楽しいー!!」と言いながら なんだかんだ元気に高校生活を送っているようだ。


先週は、夜学校に泊まって天体望遠鏡でこと座流星群を観測した。
寝袋持ってみんなでカレー作ってって、ずいぶんと楽しそうでないかい?
「土星の輪っかを初めて見た!!」とコーフンしながら話してくれた。すげー。



話は突然変わって「JK」という言葉について。
「女子高生」の略として私も若者の流行りにのるようにこのブログでも使ってしまっていたけれど、仁藤夢乃さんのインタビュー記事を読んで、何も考えず安易に口にしていた自分を恥じた。
JKというのは、買春業者が摘発されないようにネットでの隠語として使われたという説があると。


言われてみればそうかもしれない。
女子高生であるということがすごく性的に高い価値がある、と意識させるようなニュアンスもある。高校3年生になるとSNSで自分のことをLJK(ラスト女子高生)と名乗ったりする子もいるという。自分が女子高生でなくなることを惜しむような意味合いで使っているのだと。


一部の大人の価値観が当の子どもたちに影響している。
言葉というのは生き物であるがゆえに怖いなとも感じた。


齢50。まだまだ若い人に教わることも多い。猛省。







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